後悔から学べること

毎日のなかで失敗と後悔はつきものかと思います。逆に言えば、失敗と後悔があるからこそ成長できるとも言えますね。

 

失敗や後悔から精神的に追い詰められるケースと、それらをバネに成功への学びとして何かを学べる2パターンに大きく分かれますが、前者ではその測り知れないストレスから様々な事につながります。

 

後悔という経験はネガティブにもポジティブにも形を変えますが、共通して言えることはどんなに時間をかけて考えても、その結果は変わりません。

 

それを経験とし、次に生かす考えが必要となります。

 

人に言われた言葉や、期待はずれの結果、そして思いもしない出来事など、考えることでの解決が可能であれば時間をかけることに意味はありますが、その結果は変わらないものであるならば、考える時間を次へのステップにつなげる様、考え方の変換をしてみて下さい。

 

言われた言葉の裏にある本当に意味していること、結果として得た現実と自分の弱い部分などそこから学べることは無限大です。

 

それぞれに与えられた時間とチャンス、平等なはずです。確かに生れる環境や国、家庭環境による将来への影響は大きく、ときにそれらが各個人の人生を左右させることも事実ですが裕福な家庭に生まれた人が道を外すこともあれば、貧困な家庭に生れた人が多くの経験から偉大な人物となることもあり得ます。

 

後悔や失敗、妬みなどネガティブな気持ちには大きなエネルギーが込められています。そのエネルギーの矛先をどう向けるか、どう対処するかでその経験や気持ちが生かされることと思います。

 

謙遜し、自分を過小評価する日本の文化ですが、ときにそれが自分を傷つけていること、皆さんにも気付いていただけると幸いです。

 

皆さんは、後悔についてどう感じますか?それはポジティブですか?それともネガティブですか?

 

私は、ポジティブにとらえる努力をしてきました。人からの意地悪な態度や言葉は私のやる気につながり多くのチャレンジ精神へとつながっていることは事実です。

ちっち

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