和食の知名度 in America

アメリカでの日本食の知名度は想像以上に大きく、びっくりします。

現在、アメリカ生活を送っていますが思った以上に日本食のお店、特にお寿司のレストランやスーパーではお惣菜コーナーでお寿司セットや和風なサラダを購入できる機会があり、日本の食事に困ることはありません。

 

また。多くのスーパーで和食に必要な調味料、日本のメーカーのものを購入できるためベーシックな和食は調理でき、韓国系の大きなマーケットでの品揃えはとても良いので助かります。

そのため、和食を作れる環境にあり和食をランチに持っていきますが多くの同僚が味見をしたがり、その味には魅了されるようです。また、使用する食材に多くの野菜を含み健康的な材料の使用から和食のレシピをよく聞かれます。

 

日本の食材が手に入るとはいえ、なかなか入りにくいものもあります。

・マッシュルーム以外のきのこ

・わかめと海苔以外の海藻類

 

これらはあまり目にしません。マッシュルームという言葉ですが、私たちにとってはあの丸みを帯びたものを指しますが、英語ではきのこ全般を指すようです。しいたけについては「しいたけマッシュルーム」と呼ばれています。

しいたけはフレッシュなものと乾燥したもの、どちらも手に入りやすく馴染みもあるようですが、あるとき、シメジやえのき茸をみてとても驚かれました。見た事のない食材とのことですが、日本独特の食材で見たことのない食材がまだまだあるようです。

 

最近はアメリカでも健康志向の高い人が増え、多くの和食のメニューや食材を手にすることが可能ですが やっぱり、一番人気はお寿司です。

 

お寿司以外の多くの和食メニューも今後、広がってもらいたいですね。

ちっち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です