和食VS洋食 どっちがいいの???

和食と洋食、どっちがいいのか!?

この応えはそれぞれに異なるメリットとデメリットがあるので何ともいえませんが私は 和食 と答えます。
その理由は日本人だからではなく、健康面からもその理由・根拠があります。

 

◆和食が洋食に勝てる理由と根拠◆

・一汁三菜であり、理想の栄養バランスが期待できる
・野菜や豆類を多く含むため食物繊維が豊富である
・肉より魚が多く、動物性脂肪の摂取が少ない
・品数が多いため、多くの栄養素を多くの食品から摂れる
・素材の味を生かした調理方と技術
・新鮮な食材と各季節ごとの旬の食材の使用
・もったいない精神から無駄のない食材の有効活用
・季節の彩りや盛り付けからその表現を楽しめる
・巧みな包丁さばきから食材を変化させることが可能

など、多くの面から食事本来が持つ 栄養摂取 という概念を超えて食事を視聴覚を用いて楽しむことができます。それは、日本の文化で尊重される思いやり・気遣いがシェフから消費者へ伝わっていることがよくわかります。

 

また、和食には食材の味をさまざまな調理方法から生かす技術があり、同じ食品から多くの違う品へと姿・形を変えてくれますね。

和食の調理方法については過去のトピックより

http://www.washokudiet.com/?p=97

 

洋食や中華でも、和食同様に多くの工夫がなされていますが和食には敵わないように感じます。
それは、アメリカの生活の中の日常から評価されています。

 

毎日のお弁当。 赤・黄・緑を意識し、色とりどりのお弁当を開けると職場の同僚は皆、驚きます。「 スケッチブックのようだ!」と。
さすがに、キャラ弁は作りませんが彩りを考慮したお弁当は世界で人気です。

 

ちなみにアメリカでは「BENTOーBOX」 として、品数の多い彩り豊かな和食の食事スタイルが特にアジア系の飲食店で人気があります。

 

日本でも海外の食文化は人気がありますが、海外でも同じ現象が起きているんですね。

アメリカ人、ヨーロッパ人、カナダ人、インド人、南米の各国々、オーストラリア人、、、 多くの人種が入り混じる私の職場ですが、日本の食文化に興味を示す人の多さにびっくりしています。

 

世界でも通用する日本の食文化ですが、その栄養面や健康面からも人気があることも事実です。
特に肥満の多いアメリカです。 食事に気をつける方が非常に多くいろんな理由から和食をすすめています。

 

和食と洋食のどちらがいいのかについては、なかなか言いきれませんが、私は断然 和食 に一票、そしてこれからも多くの方に和食の魅力について伝えていきたいです。

 

皆さんは、和食と洋食、どちらに一票入れますか?

ちっち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です