ダイエットと皮下脂肪

皮下脂肪がなかなか減らないこと、多くの方が経験をされていることでしょう。

食事療法(食事制限)や運動療法を取り入れても、そう簡単に落ちるものではありません。

 

特に女性は男性以上に皮下脂肪がつきやすく、落ちにくい傾向にあります。その理由として、女性は妊娠と出産がいつでもできるように常にその準備をしています。特にお腹周りは子宮を守るため、胎児を守るために皮下脂肪による保温・クッションとして皮下脂肪がつきやすく落ちにくい体質にあります。

 

また、皮下脂肪は激しい運動・きつい食事制限をしたところですぐに目に見えて落ちるものではありません。長い時間をかけて少しずつ蓄積されてきたものです。従って、それを落とすのにも同様の長い年月をかけて落としていくことになるでしょう。中には、ストレスなどの過食により、短期間で急激に体重増加・皮下脂肪の増加がみられるかたもいらっしゃいますが、ほとんどの場合は長い時間をかけて蓄積されるため、それを取り除くにも長い時間をかけて徐々に取り除かれることがほとんどです。

 

【皮下脂肪への対処】

余分な皮下脂肪はつけないことが第一です。

 

近年の私たち日本人の生活習慣、特に食習慣は大きく変化を遂げています。その中で、過剰なカロリー摂取、特に高脂肪食傾向にあり、同時に野菜や果物の摂取量は
低下傾向にあります。さらには、運動不足に伴い私たちの生活習慣は意識をしなければ皮下脂肪がつきやすく・落としにくい状況にあるのです。

 

皮下脂肪の対処でもっとも大事なことは、生活習慣です。「規則正しい規則生活」様々な意味を含みますが、中でも食事と運動は皮下脂肪への対処としてとても重要なことです。

特に継続的な有酸素運動は効果的な皮下脂肪への対処です。

 

毎日の食事内容、摂取のタイミング、そして無理のない運動の継続化を視野に皮下脂肪の減少を試みてください。

ちっち

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