寒い冬を乗り切るための食材の選択

寒い冬(暑い夏)、四季により気候が激変する日本では自然のパワーを生かした健康法がとても有効的です。

 

特に、各地域や土地により収穫される特産物は異なりますが、それらの持つパワーを生かした食材選びは四季折々からなる日本特有・和食の魅力です。

 

【寒い冬にお勧めの食材】
ポイントは寒い地方で収穫される食材です。

 

寒い地方(北国)で収穫される物は、長い歴史の中でカラダを暖める食べ物を摂取するようになり、さらに収穫するようになりました。それは、電気やホッカイロのような防寒具の無い時代、人々が生き抜く知恵でした。

 

中でも、根菜類はカラダを暖めるのにとても効果があります。
多くの野菜は太陽に向かって育っていきます。これは、より多くの太陽の光から得られるエネルギーを得るために得られた植物ならではの進化です

根菜類においては、太陽光のエネルギーなしでも発育可能な植物です。ごぼう、大根、にんじん、山芋、ねぎ、たまねぎなどです。(地上に出ている葉っぱはしっかりと太陽を浴びています)

昔の人たちは、南北に長い日本であるからこそその地域の環境に必要な食材を見極めてきました。

 

多くの便利な防寒具、テクノロジーにより私たちの生活は豊かになりましたが昔の人々の知恵を受け継ぎ、それを生かすことは日本文化、日本食・和食を守っていく上でとても大事なことのように思います。

 

皆さんも、寒いときこそ北国で収穫・食べられている食材や食品、土の中で発育する野菜・根菜類を積極的にとってこの冬を乗り切ってくださいね。

ちっち

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