炭水化物と糖質の違い

ダイエット中の方、ダイエットの経験のある方であれば炭水化物と糖質について何らかの形で耳にされたことがあるかと思います。
炭水化物を摂らない・減らす」「糖質を制限する」と言ったように、ダイエット・体重減少を目標とする中で炭水化物や糖質の摂取量は大きく左右されます。炭水化物と糖質がどのように異なるのかについて触れていきます。
糖質と食物繊維を合わせたものが炭水化物となります。従って、栄養成分(食品に何が含まれているかの割合を示すもの)に記載されている内容で「炭水化物」が糖質を含んでいますし、食物繊維を含むもので「糖質」と記入されているものに関しては「食物繊維」が別項目として記載されているはずです。
さらに、食物繊維はカラダが吸収できない炭水化物を意味しています。そのため、その繊維が便の量を増やして宿便(腸に溜まっていて排泄されない便)を押し出すことにつながります。これが便秘の予防と解消につながっています。この食物繊維ですが、カラダで吸収されないためカロリーはありません。だからこそ、ダイエットには欠かせない食品であり注目されているのです。

 

ダイエットの方法として多くの方法や食品の選択・組み合わせがありますが、正しい知識と方法で健康的に目標体重まで落とすことが将来的な適正体重の維持と健康の促進につながります。間違っても、ストイックに短期間での極端なダイエットをすることの無い様に気をつけてくださいね。

ちっち

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